こんにちは。上越市のパーソナルジム「White Panda」でトレーナーをしているkoyukiです。実は私、ゴルフが大好きで、休日には友人や仲間とコースに出てラウンドを楽しむことが何よりのリフレッシュになっています。きれいな芝の上で風を感じながらクラブを振る時間はとても贅沢で、普段の仕事の疲れも吹き飛ぶのですが、ついつい夢中になってプレーした翌日、体がずっしり重くて腰や肩に痛みを感じることがありました。運動の専門家として普段から体を動かしている私ですらこのような状態になるのですから、ゴルフを趣味にしている多くの方が同じ悩みを持っているのではないかと思います。
ゴルフで体に痛みが出てしまうのはなぜ?
ゴルフは一見すると激しい動きのないスポーツに見えるかもしれませんが、実際には全身を使う複雑な動きが多く、体の一部に負担が集中しやすいのです。特にスイングは腰や肩を大きくひねり、クラブの重さと遠心力が加わるため、正しいフォームが身についていないと一回一回の動作が小さなダメージとなり積み重なっていきます。その結果として腰痛や肩の痛みにつながるケースは少なくありません。
また、日常生活で肩や股関節の柔軟性を十分に使えていない人は、ゴルフの動きに必要な可動域を無理に確保しようとして、筋肉や関節に過度なストレスを与えてしまいます。体幹や下半身の筋力が不足していると、安定したスイングができず、腕や背中など一部の筋肉だけに余計な負荷をかけてしまうことも痛みの原因の一つです。
私が実感した「パーソナルトレーニングで防げること」
休日ゴルフで痛みを感じた経験から、私は改めて日頃のトレーニングがどれだけ大切かを実感しました。パーソナルジムで行う体幹強化はスイングを安定させる土台となり、腰や肩への負担を大きく減らしてくれます。実際、プランクやツイスト系のトレーニングを習慣にするだけで、以前よりも軽やかにクラブを振れるようになり、ラウンドの後の疲労感も少なくなりました。
さらに、ストレッチや筋膜リリースで股関節や肩周りの柔軟性を高めることは、スムーズなスイングを可能にし、フォームの乱れを防いでくれます。トレーニングに加えて下半身を強化すれば、飛距離アップだけでなく長時間のラウンドをこなせる持久力も身につき、体の痛みを未然に防ぐことができます。
ダイエットや健康づくりとゴルフの意外な共通点
面白いことに、ダイエットのために取り組む基礎代謝アップや脂肪燃焼のトレーニングは、ゴルフのパフォーマンス向上にも直結しています。体重が落ちて体が軽くなればスイングの切れが良くなり、余計な力を入れずに安定したフォームが作れるのです。上越市でパーソナルジムを利用しているお客様の中にも、ダイエット目的で通い始めたのに「ゴルフの調子まで良くなった」と喜んでくださる方がたくさんいらっしゃいます。
つまり、パーソナルトレーニングは見た目を整えるだけでなく、趣味やスポーツを長く快適に続けるための最高のサポートになるということです。
まとめ|ゴルフをもっと楽しむために体を整える
私はゴルフが大好きですし、これからもずっと楽しんでいきたいと思っています。しかしそのためには、体を痛めてしまっては元も子もありません。だからこそ、日頃のトレーニングやケアを大切にする必要があるのだと、自分自身の経験から強く感じました。
もしあなたが「ゴルフの後に体が痛い」と悩んでいるなら、それは単に年齢や体質のせいではなく、体づくりや柔軟性に課題があるサインかもしれません。上越市のパーソナルジムでは、ゴルフ愛好者に合わせたメニューもご用意していますので、趣味をもっと楽しみながら健康的な体を作りたい方にはぜひおすすめです。
一緒にトレーニングをして、休日のラウンドを痛みなく、そしてもっと楽しく迎えられる体を作っていきましょう。
